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訪問看護


ナースのお勉強(7) 虚血性腸炎
下血、血便がみられたら、どうしますか? 大腸癌? 痔出血? これらも出血や血便の原因となりますが、虚血性腸炎は比較的よくみられる疾患です。 今回は、あまり知られていない虚血性腸炎について勉強してみましょう。 はじめに 消化管出血は視認できるものとして吐血、鮮血便、黒色便があ...

Hidamari Dr
2022年5月18日読了時間: 2分


ナースのお勉強(6) 患者満足度アップのために
「患者さんが38℃の発熱があるので、解熱剤を使ってもいいですか?」と、看護師から聞かれることがある。「いいですよ」と答えることもあるし、「それでいいですか?」と逆に質問することもある。医師への報告内容は、看護師の力量が問われている。...

Hidamari Dr
2022年5月8日読了時間: 3分


ナースのお勉強(5) 疼痛コントロール
EBMもコロナウイルスももうたくさん。 世界で一番簡単な疼痛コントロールのまとめ。 ゴールを設定する 痛みを評価する 鎮痛薬について知る 痛みの原因について考える その後 1 Goalを設定する 「痛みは自制内です」はもう使わない(使う人はほとんどいなくなった)。...

Hidamari Dr
2020年4月27日読了時間: 3分


ナースのお勉強(4) 発熱
訪問看護師に必要な発熱に対する看護をまとめてみました。 在宅では、医師の診察を依頼したり、レントゲンなどの画像検査が簡単にできない場合があります。 そのため、医療機関での看護との違いを考えて、在宅で必要なポイントをまとめてみます。 【状態を把握する】...

Hidamari Dr
2020年3月31日読了時間: 3分


ナースのお勉強(3) 皮下輸液
1持続皮下輸液(hypodermoclysis;HDC)とは 1980 年以降, 高齢者の輸液や緩和ケア領域での有用性が見直され,また安全性を立証した報告がみられるようになり,緩和ケアや在宅医療などにおいて再び注目されている輸液方法である。...

Hidamari Dr
2020年3月28日読了時間: 5分


ナースのお勉強(2) 褥瘡
1980年ごろまでは、研究よりも偉い人(学会のトップや大学教授)の意見が優先されていました。 現在では、EBM(Evidence Based Medicine)が全盛。大規模なデータ(証拠)に基づいた医療、ケアが主流です。...

Hidamari Dr
2020年3月24日読了時間: 4分


ナースのお勉強(1) PSVT
20年近く前のことである。 とある大学病院の消化器内科に勤務していた時のこと。 卒後1年目のピチピチ研修医が、ナースステーションにあわてて飛び込んできた。 「患者さんの頻脈が治らないので、診てくれますか?」 学生時代の私といえば、授業の出席率は30%程度。しかも、循環器は大...

Hidamari Dr
2020年3月21日読了時間: 3分


採血、点滴が上手くなる
患者さんから、「看護婦さんは採血が上手ですね」と言われると、うれしいですよね。 点滴や採血が、上手になるポイントをまとめてみます。 1. ポジショニング(成功率 20%アップ) 病院などで採血をする時は、どうしていますか?ちょっと考えてみてください。...

Hidamari Dr
2020年3月20日読了時間: 3分


呼吸苦について
呼吸苦への対応について、緩和ケアの視点からまとめてみます。 1. SpO2(酸素飽和度)が低下する場合 呼吸困難の多くの場合は、SpO2が低下します。例えば、喘息発作、肺炎、肺癌などの疾患です。治療の方針は、原疾患への対応がまず優先されます。喘息発作なら喘息の治療、肺炎なら...

Hidamari Dr
2020年2月23日読了時間: 2分
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